
○ 団塊世代の会は、平成18年1月22日に、団塊世代塾一期生の仲間で設立しました。

・ 第1期団塊世代塾は、岐阜県可児市で平成17年12月好評にて終了しました。この第1期団塊世代塾塾修了生21名は、団塊世代塾の仲間の意識が強く平成18月1月22日に「団塊世代の会」を立ち上げました。
・続いて可児市で平成18年6月〜7月に開催された第2期団塊世代塾の修了生の一部が会員として加わりました。
・この会は、会員相互の親睦をはかりながら地域社会への貢献をサポートすることを目的とする会です。
・団塊の世代を中心にした我々は、人生の『ネクスト・ステージ』をより充実するため、安心して、楽しく、活き活きとした生活のための知識を習得し、それを実践する。(会則 前文より)
・団塊世代の会のリンク集
団塊世代の会の新着情
皆さんへ
昨日午前10時よりNPOセンターで、相互扶助の会いしずえによる「第4回福祉の交通まちづくりを考える会」が開催され参加してまいりました。当会では公共交通問題だけでなく、歩くことも含めた福祉の交通まちづくりという視点に立ち、本年3月から4回にわたって取り組んでこられ、今回はその総まとめという位置づけで行われました。
さつきバスについては、実際に皆で「さつきバスに乗ってみよう!」という企画も実施していただくなどしていろいろな問題点を整理し、それらに対する提案もまとまり、デマンドバスの推進化を私達とも一緒になって活動していこうということになりました。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
皆さんへ
昨日、相互扶助の会「いしずえ」が主催し、可児市及び可児市社会福祉協議会が後援する第3回福祉の交通まちづくりを考える会が開催され、私も一利用者として参加してきました。
今回は「いつまでも気軽に外出したい!」をテーマに、現在のさつきバスなどの公共交通の状況を知るために、実際に「さつきバスに乗ってみよう!」という企画で、参加者は集合場所である可児市多文化共生センター(フレビア)まで、さつきバスなどを利用して、その感想等について話し合うというものでした。
生憎のあの豪雨の中で30名近い参加者があり、二つのグループに分かれて意見を交換しました。実際に利用していないと気が付かない様々な問題が紹介されましたが、その内容は概ね以下の通りでしたので、取り急ぎ私よりご報告させていただきます。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
記
可児市さつきバスの現状について
@バスの運行本数が少ない。もしくはそれに起因すること。
例:行きたい時間に行けない、帰りたい時間に便がない、日曜にない等
Aバス停が遠い。もしくはそれに関連すること。
B直接行けば近いところも、大変遠回りで時間がかかり過ぎる。
C乗り換えしないと行けない、乗り換えが不便、乗り換えがよく分からない。
Dとにかくいろいろな点で分かりにくい。
例:バス停の路線図がよく分からない、文字が小さくて読めない
路線図は走行部分のみのほうがよい
バスの外に、このバスが走行する主なバス停(経由地)を書いてほしい
バスの中には、バス停間隔のおおよその走行時間(分)を書いてほしい
どこで降りたらよいのか、どこで乗り換えたらよいのか
どちら回りが近いのか など等
Eその他
1.さつきバスを利用したくなる楽しい企画があれば利用しやすい。
例:バスシートは最後部席を除き、すべて進行方向に対して横向きにする。
(全体的に輪になるようにして、会話がしやすくする。)
一日遊覧乗車券も発行して、時間のある人には楽しい憩いの場であり、
市外からの人には市内見物のあしとして利用してもらう。
バスの中には雑誌や各種の案内書・パンフレットもおく。
2.運転手さんに降車や各種案内等のサービスを期待したい。
3.到着時間がいつも遅れがちな地域がある。また運転のスピードがちょっと
出すぎていると感じられる地域もある。これらは元々ダイヤの組み方に
無理があるからではないか?
4.特に高齢者はさつきバスのほうが従来のバスより料金も安いので、もっと
利用しやすくしてほしい。
以上です。
皆さんへ お盆を過ぎたら、さすがに朝晩は涼しく感じられるようになりました。このまま涼しくなってくれればと願っていますが、いかがお過ごしでしょうか。 可児市から依頼のありました名鉄広見線問題について、皆さんのご意見もお聞きし、本日以下の通り回答致しました。この問題もさつきバス同様、私達住民のみならず、今や全国から注目を浴びていますので皆さん方にも一層関心をもっていただき、今後ともご意見ご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
記
可児市総合政策課 御中
可児市公共交通協議会委員の舟橋敏彦です。 名鉄広見線のアンケートに対して、以下の通り回答させていただきます。
1.地域にとっての必要性や価値について
広見線は地域の基幹交通としてシンボル的な存在であるので、廃線となれば街のイメージダウンは避けられないと思います。現在の利用度が高い高校生及び保護者への負担も大きくなるのは勿論のこと、結果として人口流出が発生し、街が崩壊する恐れが出てくるので、沿線住民のみならず地域にとっても本当に大切な交通手段であると思います。
2.運行継続について
@ C の項目に賛成します。(名鉄の収支計算書は部外者には分かりにくい。もっと改善できる可能性があるかもしれませんし、これ以上は何ともならない状況であれば、廃止もやむを得ないかもしれません。名鉄の理解を得るためにも行政だけでなく、住民自らが積極的に利用しないとこの問題は前進しないと思います。)
3.具体的利用促進策について 以下のとおり、提案します。
1.駅の数を増やして(現在の2倍くらい)利用しやすくする。(安全さえ確保されれば、簡単なプラットホームでよいと思います。)
2.駐輪場を整備する。(駐車場は作らない。)
3.現在の駅は廃止し、民間に売却し、マンション等の事業を行う。(上下分離事業とし、1階はコンビニ等にする。)
4.御嵩町の町おこし企画を全国から募集する。(イベント開催と言っても、どのような事が可能か、もっと具体策を作成するには企画募集自体をイベント化する。一つの提案として、観光事業と連携し、街に関係が深い特産品・名産品を発掘し具体化する。)
5.住民には補助券を発行する。(例えば広報に一日無料乗車券を添付する。)
4.その他の自由意見
1.運行継続の為に自治体として運行経費補助をするのはある程度やむを得ないと思いますが、体力を超えた過大な補助は長続きしないので、名鉄との協議は非常に重要です。現時点では突き詰めれば、このまま存続させたいが、関係自治体としてどこまで補助をできるかがカギになりそうだと思われます。
2.代替輸送の可能性を、今からそろそろ考えておいてもよいのではないかと思います。それが利用者・地域住民から納得が得られるようなものであれば、この問題の方向性も変わってくるかもしれません。
3.一つの案として、広見線を舗装し、朝夕の通勤・通学時には海外から「連接バス」を導入して、大型バス輸送とする。昼間は休止して、小型の「デマンドバス」で面的輸送を行えば、まずは鉄道維持ための大幅な赤字を減らすことができ、合わせて利用者の増大が可能になりそうです。その利用促進策については アンケート3に回答した事項に準じます。
以上です。
本日開催された第3回可児市地域公共交通協議会で、私達の提案による 前橋市をモデルケースとしたデマンドバス方式が、可児市さつきバスの抜本的改善策として高く評価され、21年4月から一部区域で試験導入されることが正式に決まりました。その概要は添付書類の通りです。
可児市はご存知のように、名鉄、JR、東鉄バス、いくつかのタクシー会社があって地域のあしを支えており、このような事業会社との調整がひとつの壁ですが、担当部門である総合政策課の皆さんは、僅か2ヶ月という短期間でさらなる調査を実施し、関係者の足並みが揃うような具体策を立案するというすばらしい行動力を発揮して下さいました。このような方々が市の職員としておいでになる可児市は、本当に安心して永く生活できるすばらしい街だと誇りに思っています。
今後導入に向けていろいろな作業が始まりますので、また逐次その様子をお知らせしてまいりたいと思います。会員の皆さんによる一層のご支援をどうかよろしくお願い致します。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
可児市は近年暑さ日本一を続けている多治見市の隣に位置しているので、暑いのは当たり前ですが、さらに私達団塊世代の会が中心となって取り組んでいる「可児市さつきバスの改善問題」でさらに熱くなっています。
結論から先に申し上げますと、可児市は私達が提案したデマンドバスの実験導入を検討し始めています。まだ数ヶ月前には、来年度の予算も既に決まっているので、実現化は数年先のことだと誰からも言われておりましただけに、私自身もちょっと驚いています。この問題に対する市民の皆さんの深い関心と私達への熱いご支持があってのことですが、そうした意見や活動に謙虚に耳を傾けて検討していただいている市のご担当者の方々にも感謝と敬意を払いたいと思っております。
尚、8月6日(水)に第3回地域公共交通協議会が開催されることになっており、そこで市の案として正式に提示されると思われますが、流れが大きく変わりました前回6月3日(火)の第2回協議会での討議内容(レジュメと運行改善案)と、当日私より発表させていただいた運行改善案に対する「意見と代替案」を添付しますのでご参考いただければ幸いです。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
2月に新体制になりました後、会員有志が中心となって設立したNPO法人「地域のあしを考える会」(理事長:高田さん)が過日正式に認可され、また私自身も可児市公共交通協議会の市民代表の一人に選ばれまして、活動が本格的に始まっています。
昨日は、可児市まちづくり活動助成金審査会があり、高田さん、久米さん、私の三人で発表してまいりました。その結果、最も公共性が高い活動として評価が大きかった「地域のあしを考える会」は見事申請が認められ、助成金を受けられることになりました。発表内容(事業計画書)を添付しますので、是非ともご覧下さいまして今後とも皆さん方のこの活動に対するご支援を心よりお願い致します。
尚、可児市公共交通協議会は、行政による設立義務が必要な組織として実体はほとんど行政によって方向性が決められているようですが、さつきバス問題をこの際できれば根本的に改革できるように取り組んで行きたいと思っています。次回、第二回目の協議会は6月3日(火)午後1時半からです。ケーブルTVでも盛んに案内していますように、会は公開性で行われますので、時間のある方は是非傍聴して、後でご意見をお聞かせいただければ幸いです。どうかよろしくお願い致します。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
昨日は皆様お忙しい中お疲れさまでした。
伊藤前会長さまはじめ役員の皆様長い間大変ご苦労さまでした。昨日をもって私舟橋が皆様のご推挙に
より新会長に、久米さんが会計担当として重責を担うことになりましたのでどうかよろしくお願い致します。
地域貢献にはいろいろな形があると思いますが、 私は大量の団塊世代の退職時期を迎え、
高齢化も年々進み、いずれ車を運転できない年齢層の増加に伴って、
これからは地域に於ける市民の足の確保が非常に大切なことと考えています。
現在可児市ではさつきバスが運行されていますが、毎年利用者の減少と赤字の増大が指摘されており、
その為には、利便性と経済性を伴った新しい交通システムの導入が必要といわれています。
これらのニ−ズに対応したデマンドバスなど住民の観点にたった新しい交通シテムを研究提案し、
そのシステムが地域で実施されていくことによって、広く公益に貢献できるよう会員の皆様と共に活動してまいりたいと願っております。
ご期待に添えるかどうか大変不安ですが、皆様のご支援とご協力をどうかよろしくお願いいたします。
団塊世代の会 会長 舟橋敏彦
1月20日(日)午後2時〜5時 可児NPOセンターでH20年度総会を実施いたしました。参加会員9名
○総会議題
1平成19年度会計報告 満場一致で承認
2.第18回定例会の報告
3.団塊世代の会の会則の改訂のご承認について
く満場一致で承認> http://www.dankaisedainokai.com/sub12.html
4.現在の団塊世代の会の一般会員は、26名と確認
5.新役員の改選についてー 新会長 舟橋敏彦氏 新会計 久米静夫氏 満場一致で承認
6.新役員のご挨拶 新会長 舟橋敏彦氏 新会計 久米静夫氏
7.新会長より、団塊世代の会の平成20年度の会費の扱いの議事進行
H20年度分は会費の徴収はしないことに満場一致で決定した。
8.新会長より、デマンドバス構想について説明あり。
新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
12月15日(土)午後2時〜5時 可児NPOセンターで第18回定例会を実施いたしました。参加会員7名
次回 H20年1月20日(日)平成20年度総会実施予定午後2時〜5時可児NPOセンター会議室。
団塊世代の会・忘年会を可児市「月うさぎ」で実施(参加者9名)。
12月2日(日)午前10時〜午後3時 2007年度可児NPOフェスタにパネル参加実施。
11月18日(日)午後2時〜5時 可児NPOセンターで第17回定例会を実施いたしました。参加会員7名
次回 12月15日実施予定/終了後忘年会実施。
11月4日(日)午前10時〜午後4時00分「かにNPOセンター」を中心に第3回3団体の親睦会を実施いたしました。各団体の参加会員総数22名
名称「安藤さんの里山での交流会」参加団体 団塊世代の会/団塊世代の会・大垣/かがやき世代の会・多治見
10月20日(土)午後4時30分〜7時00分 可児NPOセンターで第16回定例会を実施いたしました。参加会員8名
9月30日(日)午前11時〜午後4時00分 大垣まちづくりプラザを中心に3団体の親睦会を実施いたしました。各団体の参加会員総数28名
名称「おいじゃす!大垣」参加団体 団塊世代の会/団塊世代の会・大垣/かがやき世代の会・多治見
9月16日(日)午後2時〜5時00分 可児NPOセンターで第15回定例会を実施いたしました。参加会員7名
8月19日(日)午後2時〜5時30分 可児NPOセンターで第14回定例会を実施いたしました。参加会員8名
7月16日(月)の可児NPOセンターの第13回定例会は、中止いたします。
本日、団塊世代の会の第12回定例会を可児NPOセンターで実施いたしました。
本日、団塊世代の会、団塊世代の会・大垣、かがやき世代の会・多治見の合同NPO法人の見学会として NPO法人「わいわいハウス金華」(岐阜市上茶屋町18)へ昼食事会を兼ねて実施致しました。
平成19年2/18(日)可児市、3/3〜3/4江南市で団塊サミットIN岐阜が下記要領で開催されました。県内各地の団塊世代が、交流・懇親を深め、横断的に情報交換、励まし合い、ネットワーク作り、又は共鳴する活動に参画し、楽しく!地域デビュー! “新たな趣味スタート”から“コミュニティビジネスのパートナー発見”まで!参加者自らが語る⇒語り合う、演ずる、歌う・・・楽しく意義ある“手作りイベント”に!
第4期団塊世代塾を下記要領で多治見市で実施いたしました。 ・「かがやき世代の会・多治見」が設立いたしました。この講座の特色 単に知識を習得するだけではなく、参加者を中心としたネットワークを構築しメンバーが自由に集いあえるサロンを多治見市市民活動交流支援センターに常設しています。現在新規会員の募集をしています。連絡先 0572−22−5819(伊藤))
・ 第3期団塊世代塾を下記要領で大垣市で実施いたしました。 ・第3期団塊世代塾の修了生を中心にして「団塊世代の会・大垣」が会員13名で平成18年12月9日に設立いたしました。 (現在新規会員の募集をしています。連絡先 0584−35−2470(森)) お問合せ TEL070-666-54812 平松 NPO法人まち創り事務局 〒503-0893 大垣市藤江町2-192-1-701